ごあいさつ

比類なき伝統の味作り

ほかのどこの国の人々よりも繊細な私達、
日本人の味覚、この秀でた味覚に応えるため「徳島屋」は、日々努力を惜しみません。

時の流れは食生活に変化をもたらし、私達の食生活はますます豊かになっています。
こうした移り変わりの中変わらぬものがあります。

「伝統の味への欲求です」

自然が作り上げた天然調味料の削り節は、食べ物の味をそこなうことなく、独特の風味を添え旨味を一段と引き立ててくれます。

「徳島屋」は創業以来のモットー、「比類なき伝統の味づくり」を頑固に貫き、今度とも「味覚」という、もっとも確かな日常の喜びをお届けすることで、社会に貢献し、素敵な明日への味の架け橋をわたしてまいります。

経営理念

会社概要

鰹節専門店徳島屋が目指すもの

創業者が丁稚時代より経験し蓄積され培われた昆布、削り節、その他だしに関するノウハウに現代の科学的根拠に基づく実績データを重ね合わせ納得していただける味はもちろん使い勝手や安全、エコロジーまで含め各ユーザーにとっての一番を目指します。

社名 有限会社 徳島屋
代表取締役 片山 実
所在地 〒553-0002
大阪市福島区鷺洲3-7-9(GoogleMap
電話番号 06-6451-6930
FAX 06-6451-6958
E-mai e-katsuo@agate.plala.or.jp
事業内容 削り節の製造、販売その他関連商品の卸売り

営業品目

削り節原料 枯本節、荒亀(本)節、宗田(目近)節、さば節、ムロあじ節、うるめ節、さんま節他
煮干 片口いわし、うるめいわし、平子いわし、アゴ(トビウオ)、あじ、かえり他
削り節 削りの厚さ、粉砕、魚種、ブレンド、計量、製品形態までフルオーダーメイドで対応
昆布 国内各産地だし昆布、おぼろ、とろろ、バッテラ昆布他、昆布加工製品
椎茸 乾燥椎茸及びスライス
海苔 乾海苔(巻き海苔・焼き海苔),味付け海苔、刻み海苔、もみ海苔他、海苔加工製品
若布 生ワカメ、乾燥カットワカメ、他、海藻加工製品
その他 各種業務用食材

おかげさまで半世紀

徳島屋の歴史は昭和29年(1954年)から始まります。創業者である片山晴雄(現取締役会長)は徳島県阿南市の山村で8人兄弟の4番目として生を享けるも、口減らしで子に出され戦中の幼少時代を過ごしました。
昭和23年新制中学卒業後、都会にあこがれ大阪を目指します。 当時の電電公社(現NTT)の採用試験を受けるも夢叶わず徳島へ逆戻り!しかし都会への夢を捨てきれず松屋町の河野商店(昆布商)で丁稚小僧として大阪での生活をスタートさせました。時代とはいえ、朝5:00から夜10:00に及ぶ過酷な労働時間にくわえ3年間休日なしで、初任給が800円。年季の明ける昭和29年秋 独立準備のため同店を退職。

昭和29年暮れも押し迫る12月 大阪市福島区吉野において僅か1.5坪の徳島屋を創業し、年明け郷里より実弟5男(現取締役専務)を呼び寄せ削り節:だし昆布の専門店として事業をスタートさせました。
しかしそこに待ち受けていたのは独立開業という華やかな言葉とはうらはらな丁稚時代以上に過酷な厳しい現実でした。かつおを蒸し上げるための灯油は毎日一升瓶で買いに走り、一丁の豆腐を兄弟で分け合い食いつないだ日々がいたずらに時を重ねました。

昭和31年の神武、33年の岩戸景気にあとおしされ、33年には伴侶を得、35年には事業拡大にともない福島区鷺洲へ工場:事務所兼住宅として移転し販路拡大に注力。現在に至ります。

年表

  主な出来事 当時の世相
昭和35年 ホンダスーパーカブ購入 池田内閣(所得倍増計画)発表
昭和36年 長男 実(現代表取締役)出生 ダッコちゃん人形ブーム
昭和37年 事業拡大に伴い郷里より実弟7男を
呼び寄せる
キューバ危機
昭和39年 念願の四輪車購入 東京オリンピック開催
昭和42年 工場改築 ボウリングブーム
昭和47年 新規機械搬入に伴い:倉庫増改築 札幌冬季オリンピック開催
昭和57年 事業拡大に伴い本社社屋新築 ホテルニュージャパン火災
昭和58年 片山実入社 東京ディズニーランド開園
平成元年 法人として改祖 消費税スタート(3%)
平成9年 機械増設により生産能力拡大 消費税引上げ(5%)
平成10年 片山実代表取締役就任 長野冬季オリンピック開催
平成14年 隣接地へ第2工場:配送センターを
設ける
日韓ワールドカップ開催

次の50年へ

  主な出来事 当時の世相
平成16年
11月
創業50周年記念事業として
ホームページを 立ち上げる
新潟中越地震
平成18年
8月
鷺洲3-7-7隣接地へ事務所及び
テストキッチン増築
WBC王ジャパン優勝
平成19年
6月~
平成20年
4月
品質及び 生産効率向上の為の
各種機械設備の 新設及び増設が
完了
北京オリンピック開催、リーマンショック
平成22年
5月
鷺洲3-7-6隣接地へ出荷作業場及び
地下熟成倉庫増築
FIFAワールドカップ決勝トーナメント進出
平成22年
12月
ホームページリニューアル、ブログ開設

 

宮崎で牛の口蹄疫発生、参院選で民主党敗北によりねじれ国会
平成27年
5月
納得のいく鶏節を新商品としてラインナップ 大阪都構想が住民投票で否決される
“爆買い”が流行語大賞
平成29年
8月
隣接地に出荷専用倉庫を増設 上野動物園でパンダの赤ちゃんが誕生
平成30年
3月
第64回水産庁長官賞を受賞 テニス女子の大坂なおみが全米オープン優勝
令和3年
10月
ホームページをリニューアル・スマホ対応
現在に至る
東京五輪が異例の無観客で開催
大リーグ大谷翔平が二刀流で記録を残す

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